♯019 クロック周波数 / コア数

DX担当 ちゃま男

1分で学ぼう !!

ポイント解説

・クロック周波数とはコンピューターを決まった速度で動かす信号のことで単位はHz(ヘルツ)で示される
処理速度に比例して消費電力や発熱量の目安となるTDP(熱設計電力)も大きくなるため、クロック周波数の数値が大きい機器には大型の電源とCPUクーラーの用意が必要

・コアは、CPUの中に入っている演算処理部分のことで、コアの数が多いほど同時に行える処理の数が増える
例)8コアのCPUの場合は、1コアのCPU8つ分の処理を同時に行うことができる
例)動画を見ながら作業のためのアプリケーションを操作するなどといった場合には、コア数の多いCPUを搭載したデバイスを選ぶと、快適な動作が期待できる

・クロック周波数が大きく、コア数が多いほどコンピューターの性能が高くなる

ちゃま男の先輩

併せて学びたい単語も載せておくよ!

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