♯009 M2M(エムトゥエム)

DX担当 ちゃま男

1分で学ぼう !!

ポイント解説

・M2M(エムトゥエム)とは、「Machine to Machine」の略称

・機械(Machine)と機械(Machine)が、直接通信し、協調して動作すること

・通信方式はインターネットを介さない、ローカルな有線、無線通信が行われる

・例としては、無線接続したプリンターの電源が自動で入り印刷を開始する。車同士が通信して車間距離を保つ。ロボット同士が通信連携して、作業を自動化するなど

DX担当 ちゃま男

良いところ

・作業の自動化・効率化ができ人員コストの大幅な削減につながることや、ヒューマンエラーの防止に役立つ

DX担当 ちゃま男

悪いところ

・機器やシステムの独自性が高いので、通信から動作までの一連のプログラムを個別で開発する必要があり、システム構築の初期費用と運用コストがかさむため、気軽に導入はできない。

・機械同士がつながり特定の業務を行っているため、サイバー攻撃などによりシステムに不具合が生じてしまうと大きな被害や損害が生じる恐れがある。

ちゃま男の先輩

併せて学びたい単語も載せておくよ!

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